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なるほど!元気印「ご飯」

■ご飯は栄養の宝庫
ご飯には炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルが含まれています。 ご飯に足りない「リジン」も大豆のタンパク質が補ってくれるので、ご飯に味噌汁、納豆 といった献立が理想です。その他、食物繊維なども豊富に含まれています。
■低カロリー
ご飯1杯と食パン1枚では、ご飯の方が低カロリーです。日本型食生活を見直しダイエット!
■日本型食生活
日本人の食生活は、お米を主食に魚介類、畜産物、野菜などを使用します。 四季・風土により、色々と工夫された調理方法、味つけにより、様々な副食があり、 栄養のバランスも、ほぼ理想に近いものとなっています。
理想にピッタリの基本型は、「一汁三菜」。


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■お米の成分     詳細はコチラ!

  ●茶碗一杯のご飯の栄養分の比較
カルシウム プチトマト3個
鉄分 トウモロコシ1/3本
ビタミンB さやえんどう12枚
ビタミンE ゴマ小さじ8杯
食物繊維 レタス1枚半
マグネシウム グリーンアスパラガス5本
亜鉛 ほうれん草1/2束

■ご飯食のPFCバランスが理想です
PFCバランスとは、タンパク質(P)・脂肪(F)・炭水化物(C)のエネルギーバランスのことで、この供給バランスが、 正三角形に近い程、理想です。体の中で1g当たり、タンパク質が4kcal、脂質が9kcal、炭水化物が4kcalの割合でエネルギーに変わるといわれています。 例えば、60%をご飯などの糖分、25%を脂質、あとの残りをタンパク質でとり、かつ野菜をとれば、疲労回復に効果的です。


■レジスタントスターチ
ご飯に含まれている成分です。消化されにくいデンプンのことで、食物繊維と同じ働きがあります。 腸内では消化吸収されず、整腸作用をはじめ血糖値の上昇の抑制、血中脂質を低下させる作用があり、便秘や大腸ガンの予防にも効果的です。


■朝ご飯は大切です
朝ご飯を車に例えると、エンジンを始動するキーのようなものです。朝ご飯を食べることにより、全身に元気がゆきわたり、 活発に活動できるようになります。朝ご飯を抜くと、昼食まで「ガス欠」状態のままで、無理矢理、体や頭を働かせると、 エネルギー不足で能率は上がりません。空腹だと血糖値が下がり、イライラを招く原因にもなるので、ストレスを増やさないためにも大切です。

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