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どこの部分が、どんな料理に適しているの?

1.手羽(手羽先+手羽元)
「手羽先」「手羽元」に分けられる。ゼラチン質と脂肪が多く、揚げ物や煮物向き。

2.ムネ肉
柔らかく脂肪が少ないので、淡泊な味。揚げ物などでコクを加えるとよりおいしい。

3.モモ肉(骨付き)
足からモモの付け根の部分。ムネに比べ肉質はかため。味がよいので肉の旨みを生かした調理が多い。
ソテーや煮込み料理に適している。

4.ささみ
手羽の内側の胸骨に沿って付いている部分。鶏肉、鶏内臓の中で最もタンパク質が多い。

5.皮
脂肪の量が多く、高エネルギー。黄色い脂肪を取り除き、下ゆでしてから和え物などに用いる。

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